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創作とゲームとサイトの雑記。

創作

#tI_FRAGMENT #設定
4. 術式

  • 魔力の具現化を汎用的に扱えるようにした技術。オーヴを結晶化させた「紋章」を基礎にする。
4-1. 魔法/法術
  • 紋章を扱いやすいように解いて、収縮したものを式に変換した術式。アヴェリアスでは一般的なもので、魔術は攻撃系、法術は回復・補助系に分類される。
  • 式を詠唱して紡ぐことで簡易紋章を形成。その簡易紋章に魔力を込めると術効果を生みだす。威力は式を正確に紡ぐ精神力と、発動させるための原動である魔力によって左右される。
4-2. 呪術
  • 魔術/法術から派生した術式で、アピルス神族が扱う。肉体や精神の状態に異常をきたす効果を持つ。
4-3. 召喚術
  • 一定基準を満たした魔力と知性を備えた魔法生物と契約・使役することで、その力を借りることができる術式。契約方法は上位と下位の2種類があり、いずれも魔法生物の印を糧となる魔力に刻むことで成立する。
  • 上位契約では、術者の魔力に魔法生物の印を直に刻む。術者の魔力がそのまま魔法生物の糧になるため魔力を常に消費することになるが、有する魔力次第では高等な魔法生物を使役できる。
  • 下位契約では、術者が用意した魔石に魔法生物の印を刻む。魔石に宿る魔力を糧にするため、術者の魔力は多く必要としない。その代わり使役できる魔法生物の力量は限られる。
4-4. 符術
  • ティセ族が扱う術式で、紡いだ状態の魔術/法術の式を封じ込めた札を使用する。発動は札から解放するだけなので、詠唱を必要としない。戦闘面では迅速に効果を発揮する利点がある。ただし札は消耗品のため、数多く使用する場合はそれだけ準備をしなければならない。
  • 札を解放することができるのは基本的に式を封じ込めた術者のみに限られるが、術者に認可された者であれば制限なく使用可能。
4-5. 紋章術
  • ラピア神王族が扱う術式。自身の精神に紋章を刻みつけるもので、術効果を生みだす際には精神と魔力を練り合わせて放出させる。
  • 練れば練るほど威力は高くなる一方で、時間をかけてしまうと質が劣化してしまう。瞬時にどれだけ練れるかが重要になる。