1. 世界概要
- 1-1. アヴェリアス
- ルファルアによって創られた世界体系。ルセルを中心としたスオエル/ラピア/フィンラムの管轄内に、人界や精霊界といった世界が存在する。
- 共通通貨は「エクレシル」で、通称「エク (AC)」。縦19.0mm×横25.0mmの楕円形硬貨で、厚さは約1.5mm。青銅色は「10」、銅色は「100」、銀色は「1,000」、金色は「10,000」の価値がある。
- 力の行使には魔力を消費。ルセルから供給されている「オーヴ」を根源にしている。
- 性質の基礎構成は「陰陽」。魂(太陰)と魄(太陽)を司る本質の「太陰陽」。男性(内陽)と女性(内陰)を司る気質の「内陰陽」。創造(小陽)と破壊(小陰)の性質を司る「小陰陽」で構築されている。
- 用いられている暦法は「ルセル歴」。1日は20時間、1ヶ月は30日、1年は10ヶ月の周期で構成。1日のうち平均12時間は陽が世界を照らす「浄化の刻限(アヴィス)」。残りの約8時間は陰が世界を覆いつくす「穢れの刻限(アポス)」と区分されている。各時間は、世界の具合によって前後する。
- 1-2. アトネリタ
- ルファルアの妹であるエルセイルが創ったアヴェリアスの姉妹世界。法則は似通っているが、力の行使にはルセルの「オーヴ」が根源の魔力ではなく、生命が持つ気力を消費する。
- 1日は30時間。月の概念はなく、1年30日の周期で構成されている。
- 属性は「火」「水」「地」「天」「冥」の5種類で、1人に宿る属性は1種類のみ。属性の色は髪にあらわれる。















